April 08, 2007

海外研修は終わり

六ヶ月間のアメリカでの研修が、とうとう終わってしまいます。
今日、日本に帰国します。
私は本当にラッキーで、おかげさまで色々と貴重な体験をさせてもらいました。
今回得た経験は、私により自信を持たせてくれることと思います。
でも、自分への言葉という意味を込めて、今、このときに書いておきたい事がいくつかありますので、思いつくままに箇条書きにしようと思います。

  • 日本人は自分のことを話せないと思いすぎ。それなりに学校で勉強してきたなら、話せば結構話せるし、話さないと損する。
  • ネイティブのように話そうなんて、思わない方がいい。欧米で生まれ育ったか、語学のセンスがあるか、相当な努力をしないと到底無理。日本人はとりあえずジャパニーズ・イングリッシュ。
  • 慣れない環境、システムで迷うのは当然のこと。一人で迷ってないで、躊躇せず"Help me!"のサインをしっかり示そう。外国であまりに困った場合は心の中でこう叫ぼう。「こんなもん、日本語でもわからんわー!!!」
  • やっぱり人と人とのつながりが一番重要。
  • 話し方より、何を話すか。内容が重要。
  • 歴史、文化、スポーツ、その他なんでも、もっといろいろなことに興味を持って、自分自身の内容をもっと充実させなきゃダメ。
  • アメリカは最高!台湾も韓国もサウジアラビアもブラジルもガボンも最高!いろいろな国の色々ないい人たちに出会ったからね。
  • 日本ももちろん最高!言うのが野暮ってもんかな…。

とりあえず、こんなところかな。

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派遣先の仲間からカウボーイ・ハットをもらって、ご機嫌な私。
本当にみんな有難う!

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April 02, 2007

スペース・センター・ヒューストン

今週末は、一泊してヒューストンに行ってきました。
目的地はもちろんNASAです!

ダラスからヒューストンまでは200マイル程度ですが、一人で3時間以上運転するのは疲れるし嫌なので(それに私の場合、絶対プラス1時間以上は迷うでしょうし…)、今回も飛行機を使うことにしました。
ヒューストン国際空港からNASAまでは車で一時間以上あります。
バスか何かで行こうと思っていたのに、空港で色んな人に聞きましたが、昔はシャトル・バスがありましたが、今はタクシー以外の交通手段はないとか…。
タクシーは幾らか聞いてみると、$88!
たっ、高い…。
レンタカーを借りたほうが良い気がしましたが、でも当日はかなりの悪天候でしたし、道はわからないし、「いいやタクシーで行っちゃえ!」ということでタクシーに乗り込み、その結果、チップ込みで$100かかりました…。
まぁ…、いいかな…。

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NASAの看板が見えたときは「やったー、ついに着いた!」って感じでした。

さて、NASAに着いたら、行きの余計な出費は全く忘れて、大いにエンジョイしました。
まずはTRAM TOURでNASAの色々な施設を観光です。
余計な説明は要らないでしょうね。
写真を見ていただきましょう。

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この日は残念ながら誰もいませんでしたが、本物の管制室です!
日を選べば、実際に働いているところも見れるようですよ。

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訓練施設の中です。
皆、バシバシ写真を撮っていたので、私も我慢できず便乗して撮ってしまいましたが、撮影禁止って言ってた様な気がします…。
ちょっと心配です…。

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サターンVロケット。
でかーい!
いやー、アメリカってやっぱりすごい!


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サターンVロケットの二段目です。
エンジン周りの感じが何ともいえず、かっこいいです。

ツアーを見終わったら、建物の中でオリジナルの映画を見たり、展示物を見たりしました。
本物の宇宙船を見たり、興味深い映像や資料、月の石などを見たり、本当に貴重な体験でした。
私にとっては十分の内容ですが、念のために言っておくと、見れる施設はこの建物に限定されています。
ディズニーランドや博覧会みたいな場所を想像して来られた方は、案外こじんまりとしていると思うかもしれませんね。

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子供向けのアトラクションも結構多いです。
もし子供の頃、私がここに来たら…。
たぶん興奮しすぎて気絶していると思います。

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Astronaut Gallery. "Boys, be an astronaut !"

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ロケットで月に向かってまーす。
仲間が浮いてまーす。

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月に着きましたー。
私の愛車でーす。
なんて…。

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月の石採取しました!
しつこいか…。

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アポロ17号の司令船です。

今回NASAに来て、何となくまた夢をもらった気がして、とてもいい経験になりました。
30歳を過ぎてから、夢を現実にするためには、どういう選択をして何が必要だろう。
そんなことをずっと考えてました。
一ついえるのは、決して諦めたくはないということですね。

さてさて、一通り見終わってから、その日の夜は歩いても行ける近くのホテルに宿泊。
一泊$50(朝食無し)という安いホテルでしたので、一体どんなところだろうと思っていましたが、まぁまぁ普通に泊まれました。

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泊まったホテル Microtel Inn & Suites, Houston (Clear Lake City)

部屋はそれなりですが、フロントは感じがよくて、気持ちよく泊まれました。
近くには見かけによらずおしゃべりな店長さんの美味しい中華屋さんとか、雑貨屋さんもあるので、便利ですしね。
でも、このホテルで一番ありがたかったのは、帰りの交通手段を教えてくれたこと。
SuperShuttleというシャトルで、片道$32とかなりお安かったです!
その日の夜に電話で予約したので、次の朝、乗るまでは本当に来るか心配でしょうがなかったですが、無事に時間通り空港に着いて、本当に良かったです。
今回も楽しい小旅行でした。

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March 27, 2007

オクラホマで楽しい週末

先週末、オクラホマに「帰り」ました。
オクラホマで過ごした四ヶ月、出会った人たちは本当に皆いい人ばかりだったので、私にとってとても心地の良い場所となりました。

あと、今回はホームステイ・ファミリーの親戚の農場に行ったのですが、生まれて初めて馬に乗りました。
人がついてくれているとはいえ、どちらかといえば動物は苦手という意識があった私には、とても貴重な経験でした。
もういい大人なので当たり前かもしれないですが、子供の頃は本当に動物に触れるのが苦手だったのに、いつの間にかそれほどでもなくなってたんですね。

私は本当に幸運で、とてもありがたい気持ちです。

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March 26, 2007

松坂来襲!

ジャン!
こんな雑誌を見つけました。
松坂がドーンと表紙を飾っています。
Fever Pitchだって…。
すごいなぁー。

実は野球はあんまり興味ないですが、つい買ってしまいました。
でも、同じ日本人として、頑張ってもらいたいですね。

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March 23, 2007

外国のガソリン・スタンドって嫌い

ダラスに来て、毎週遠くてもダウンタウンに行く位なので、車にガソリンを入れる機会はそれほどなく、正直言ってアメリカのセルフ式スタンドはあまり慣れていません。
私は経験がないですが、日本でもセルフのスタンドは増えてきたようですね。
経験があっても、こちらのものとは何かとシステムが違うので、やっぱり戸惑うのではないかと思います。
一番慣れていないのは、やっぱり支払いですね。

今日は車のガソリンが少なくなってきたので、会社のあと、近くのガソリン・スタンドに行きました。
でもクレジットカードの(あの日本人に馴染みのない!)リーダーが私のカード(2枚とも!)を全く認識せず、挿して抜いてを、ああでもないこうでもないと20分以上繰り返して、「わからーん!」とHELPだのCALLだの押しまくって、店の人(ちょっと微妙な表情で出てきました。結局優しかったですけど。)を呼んで、結局レジで支払いました。
あぁ、カッコ悪い日本人…。
前回もやっぱり「わからーん!」ってことで、店にいって支払いました。
旅行でドイツに行ったときも、確かかなり迷った記憶があります。
その上、ドイツ語ですし…。ブライフライ・ベンツィンって何?みたいに。

研修も残り2週間ちょっととなってしまいましたし、レンタカーは返却時に満タン不要の契約にしたので、もう入れる機会は一回あるかないかです。
スマートにさささっとガソリンを入れられるようになりたいところでしたが、残念ながらそれは無理そうです。
まぁ、格好悪い日本人でも、笑い話ができて良いかもしれないですけどね。

※ ガソリンは本当に毎週値上がりしている感じで、一ヶ月ちょっと前に来たときは1ガロン$2程度だったのに、今日は$2.439でした。でも、それでも日本よりは断然安いんですよね。暇な人は計算してみて下さいね。

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March 18, 2007

ダラスはもう春

ダラスは3月に入ってから、急に春って感じです。
先週あたりから急に暖かくなって、花もいっせいに咲き始めました。
一ヶ月前、私が来たばかりの頃は、30℉(0℃)ちょっとという日もあったのに、今はもう最高気温が80℉(25℃)くらいあります。
日中はTシャツでもいいくらいです。
オクラホマもそうでしたが、アメリカ南部の内陸は、本当に気温の変化が激しいですね。
ダラスは今が一番いい季節のようです。
夏は100℉近くになるとか…。
その前に私は日本に帰っちゃいますけどね。

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最近いっせいに花が咲き始めました。
これは桜かな?
ちなみに、
先週はとても天気が良かったので、ダウンタウンから近い公園(Fair Park)に行ってみました。

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Cotton Bowl Stadium
アメフトでは有名なスタジアムみたいですね。

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Texas!
この写真、何となく好きなんです。

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公園内の科学博物館。
この日はBODY WORLDSという展示物をやっていて、大勢の人がいました。

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ちょっとした水族館もあったりします。
この公園には色々な博物館があります。

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March 05, 2007

飛行機博物館!!!

今日もどこか行くとこないかなぁーと、ホテルのロビーでぼけーっとパンフレットを見ていたら、「お?Cavanaugh Flight Museumって何?!」ということで、飛行機博物館を見つけました。
そんなものを見つけてしまったら、即行行くに決まってます。
いやいや、博物館では十分楽しみました。
昔、グランドキャニオンに行ったときも、途中同じような博物館を偶然みつけたし、アメリカはこういう物が多くていいなぁー。

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私の好きな飛行機 Fokker D.VII

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有名なDr.Iさー。

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そうくると次はCamel君ね。

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究極のレシプロ機、Mustangだよー。

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どアップで見れます Spitfire Mk. VIII

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毎度おなじみ、Messerschmittね。

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何かお金を払えば、乗せてくれるサービスもあるみたい。
いいかも…。

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March 04, 2007

週末は暇…。

ここへ来て、毎週末どこに行こうか迷います。
まぁ、日本にいても週末一人の場合は、「とりあえず駅前にいく→駅ビルの本屋でコンピュータ雑誌を立ち読み→無意味にLAOXに寄る→何も買わずに帰る」の二時間工程を、毎回繰り返している様な人間ですので、無理もないです。
人に、「アメリカで半年間生活して、どこかに行ったの?」って聞かれたとき、「う~ん、何処も…。」じゃぁ、格好がつかないかなと思い、どこかにいこうかなぁとは思うんですけどね。
まぁ、無理して行かなくてもいいかぁって、結局そうなってしまいます。

今日も空港に行って、レンタカーの更新を済ませたら、早々に帰ってきてしまいました。
天気がとても良くて、気温もちょうど良くて、すばらしい週末なんですけどね。

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前の車。Ford Taurus.ちょうど慣れてきた頃だったのに、ちょっと残念です。

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今度の車。Hyndaiかぁ~、せっかくだしアメ車が良かったなぁー。ちっちゃいしー。
でもアジア車だから、実は体に合ってる感じですけどね。
ステアリングとペダルが、前と比べて軽すぎです!

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March 01, 2007

ダラスのダウンタウン

先週末、ダウンタウンに行ってみました。
オフィスしかないと聞いていましたが、確かにそんな感じですね。
週末なのに結構閑散としています。

ダウンタウンで有名なのは、何と言ってもジョン・F・ケネディ大統領の暗殺事件現場とミュージアム(The Sixth Floor Museum)です。
ということで、早速そこに行ってみました。
ミュージアムでは、多くの写真、映像や資料が見られて、なかなか興味深いものがあります。
でも真相は未だに藪の中という感じみたいですね。
あと狙撃現場も見ることができます。

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6階の一番右の窓が狙撃に使われた場所です。

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ここがケネディ暗殺現場です。
実際にその場に立つと、感慨深いものがあります。

次にランドマークのリユニオン・タワーに登ってみました。
最上階にフロア全体が回転するラウンジがあり、コーヒーを飲みながら、ちょっと高級な感じでのんびり景色を眺めました。
一人で週末を過ごすには、ちょうど良い感じで、ちょっとした観光となりました。

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リユニオン・タワーは、Chupa Chupsみたいな形のタワーです。

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町はこんな感じ。オフィス街って感じかな。

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狙撃場所と暗殺現場も眼下に見られます。
写真中央のビル群の一番左、真四角の茶色いビルが狙撃に使われたビル、すぐ下の通りが暗殺現場です。

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February 25, 2007

ポップコーン

ポップコーンで思い出しましたけど、こちらの電子レンジって、必ずポップコーン・モードがあります。
オクラホマでお世話になったホームスティのお父さんが、きまって9時くらいにポップコーンを大量に作って"Texas Popcorn Bowl"に入れ、そのボールを抱えながらテレビを見ていました。
「君も好きなときに作って食べていいんだよ。ポップコーン・ボックスをマイクロウェーブに入れて、このボタンを押すだけだからね。簡単だよ。」と説明してくれたのを思い出します。
もっとも、食後にそんなたくさんは食べられませんので、欲しいときはお父さんのをおすそ分けしてもらってましたけどね。

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ホテルの電子レンジは、Sensor Cookの一番最初にPopcorn modeがあります。(^^)

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February 18, 2007

どこに行こう…。

ダラスに来てちょうど一週間が経ちました。

実務研修については技術系なので、パーティションで仕切られた机に座ると、後はひたすら作業をするだけになってしまいます。
その上、仕事の内容は日本とまったく一緒ですので、職場では外国に来て働いているという感じはだいぶ薄れました。
まぁ、仕事ではかなり関係のある所で、今後日本に帰ってから、こちらの子会社と密接な関係をもってやっていきたいと思っているので、お互い顔を覚えるだけでもかなりプラスかなと思います。
こちらに来た意味は大きいでしょうね。

で、今日は土曜日ですが、仕事以外の時間は何をしようか、全く計画がありません。
とりあえず、ランドリーを待ちながらブログを書いているところです。
ここにいる日本人に聞いても、ダラスってあんまり行くところがないみたいです。
ケネディ暗殺事件現場位かな…、後はモールでショッピング?
方向音痴で一人でブラブラするのが苦手な私にとって、ここでの週末はかなりやることがありません。
オクラホマでも時間を持て余す事が多々ありましたが、ダラス郊外で一人でホテル暮らしをしていると、それ以上のものがあります。
ホテルにこもっているのもどうかと思いますので、何処かには行こうと思うのですが…。
うーん、どうしよう…。

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February 11, 2007

ブルーなダラス初日

明後日から始まる実務研修のため、本日ダラスに移動しました。
とっても親切なホスト・ファミリーとの悲しい別れの後、一人寂しく飛行機に乗りました。

飛行機は特にトラブルもなく一時間ほどでダラスに到着。
ホテルまでの移動はどうしようか悩みましたが、レンタカーすることにしました。
レンタカーについては、妻が非常に心配してくれて、借りるのに賛成ではない様ですので、いままで借りないで何とか過ごしていましたが、ダラスは治安や交通の便が悪いと聞いていたし、市内にはレンタカーのオフィスはあまりないと言うことなので、しょうがなしに空港に着いたらすぐに借りることにしました。

海外での運転は一応過去に経験があるので、最初は多少まごつくものの、運転については特にトラブルはありませんでした。
でも肝心なことを忘れていました。
私はひどい方向音痴。
マップはプリンタで印刷したGoogle MAPのみ。
慣れない土地で迷いまくって、30分で着くはずの道を、2時間かけてようやく到着しました。
心身ともにどっと疲れました。

到着して数時間後に夕食の時間になり、車ではもうどこにも出かけたくないので、徒歩でどこかに食べに行こうと思いましたが、ホテルを出てあたりを見回しても、何だか分からない建物がぽつんぽつんとあるだけで、食べられそうなところがありません。
泊まっているホテルHoliday Inn Expressの周りは本当に何もありません。
どうやら、ここPlanoはダラスの外れの開発中の土地のようです。
しょうがないので、夕食は出前のピザを注文しました。
ピザ、サラダ、飲み物合わせて$20…。高い…。

オクラホマにいたころは、夕食の時間になると"Supper's ready!"とホスト・マザーが声をかけてくれて、美味しい夕食が食べられたのに…。
ホームスティ先は、勉強してたらHot Teaや自家製生野菜ジュースをもってきてくれたり、机には好物のナッツを置いてくれたり、いつでもどこへでも喜んで送り迎えしてくれたりと、親切を書き始めたらきりがないほど、本当にすばらしい人たちでした。

今、かなりブルーな気分でブログを書いています。
ホストファミリーも友達もいない…。
あと二ヶ月、この生活はちょっとつらいな…。

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注文したピザ。でか!でも結構おいしかったです。

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ホテルの窓からの眺め。なぁ~んにもありません。泣けます…。

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Honor Roll Award

昨日、とうとう語学学校での研修が終わってしまいました。
結局、Final-examの結果はまぁ良かったようで、その上、その他の点でも色々といいグレードをとっていたようです。
先セッションは学校でただ一人、Honor Roll Awardをとることができました。
学校においては、正直言って色々と悩むこともありました。
でも、これで自分の態度は間違ってはいなかったと証明することができました。

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February 08, 2007

ホスト・ファーザーのPDA電話

今日の学校帰りは、ホームステイのお父さんがピックアップに来てくれました。
自動車に乗り込むと、お父さんのPDA携帯電話がダッシュボードにペタンと貼り付けてあります。
どうやら今日はPDAのGPS機能を使っていたようです。

「今日は知らない土地のお客さんの所に行ったんだー。これがあったから、問題なく行けたよ。」というような事を話していました。
画面を覗いてみると、なかなか見やすそうな画面で、音声ナビもついていて、結構使えそうです。

日本ではポピュラーではないけど、北米ではPDAタイプのでかい携帯電話が結構出回っているようですね。
TVを見ているとBlackBerryや他のPDAのCMをよく見ます。
私は仕事でWindows CE/Mobile担当なので、興味津々です。

電話あり、GPSあり、WiFiあり、Bluetoothあり…。
まさしく私にうってつけのおもちゃですね。
うーん、ほしいかも…。
特に方向音痴の私には必需品です。
いつか買おうかなー。  [← 妻へのメッセージ (^_^; ]

あ…、明日はファイナル…。
遊んでないで、勉強します。

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February 05, 2007

オクラホマ・シティで世界平和を願う

オクラホマでの生活も残り一週間弱となってしまいました。
昨日、今まで行き忘れていた場所、Oklahoma City National Memorialに行きました。
オクラホマ・シティ連邦政府ビル爆破事件(Alfred P. Murrah Federal Building Bombing)の跡地に作られた、記念碑と博物館です。
この爆破事件は、9.11が起こるまでは、アメリカ国内で最悪のテロ事件でした。

この事件については一応覚えていました。
ただ、正直言って何となく覚えていたという程度で、とくに特別に思いがあった訳ではありません。
でも、博物館で色々な映像、展示物、亡くなった方々の写真や遺品を見ていると、本当に言葉が出ません。
頭の中にはただ、「なぜ?どうして?」という言葉だけしかありませんでした。
数、国、原因、思想は関係ありません。
どうして日常茶飯事的に、色々な悲しい事件が起こるんでしょう。

展示物の最後の方に、天井に金色の折鶴が飾られている部屋がありました。
何でこんなところに折鶴が?と思ったら、日本のある団体から千羽鶴が寄贈されたようです。
「はじめは理解できなかったが、やがてその意味が理解できた。」というような事が書いてありました。
千羽鶴と佐々木禎子さんの話も紹介されていて、彼らも込められた平和の願いを十分理解して、大切にしてくれているようです。

世界平和の中で、日本の歴史や立場って、特別な位置にあると思います。
できれば日本から、こういう平和の願いや希望が贈れればいいですね。
自衛隊を送るのではなくてね。
とにかく、こういう事に関して無関心な私にはとてもいい経験でした。


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ビルの跡地はこのようなメモリアルになっています。

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Field Of Empty Chairs.
亡くなった方の数だけ椅子があるようです。


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何となく折鶴を数十年ぶりに折ってみました。
あとでホストファミリーにあげようと思います。

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January 28, 2007

The country

今週末も雪という予想でしたが、午前中にちょっと降っただけで、午後には青空さえ見ることができました。
さすがオクラホマの気まぐれ天気です。

昼過ぎを過ぎたころ、ホストのお母さんがオクラホマ・シティから離れたところに住む知人に用事があるというので、ついて行く事にしました。
市内から車で走ることおよそ数十分、果てしなく広がる大草原、どこまでも続く一本道、牧場、油田のポンプ、いかにもアメリカの田舎の風景といった感じで、とても気持ちの良いドライブでした。

カメラを持って行かなかったのが残念です。

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January 22, 2007

愚痴

今週末も天気悪い。
来週末もまたアイス・ストームらしーい。
あと、宿題疲れた…。

ただ、それだけ。

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January 16, 2007

オクラホマで漠然と書き込み…。

先週末、寒波が到来して、家に缶詰状態でした。
今日はようやく晴れましたが、昼過ぎても-6℃だし、雪もまだ数センチ残っていて、今日は"Martin Luther King, Jr. Day"という休日ではありますが、出かけるにはいい条件ではないので、家でボーっとしています。
それで何となくブログに書き込んでいます。

ここへ来て三ヶ月が過ぎました。
ここに来る前は、学校に行ってそれなりに勉強すれば、勝手に英語が身につくかなと思っていましたが、そうでもなさそうです。
未だに上達した感覚はありません。
妻は一年間留学したとき、三ヶ月経ったら英語が降ってくる様に分かるようになったと言っていましたが、私はそんなことはないです。
授業はそれなりにまじめにこなしているし、クラスの中でも成績は良い方ですが、それでは不十分なんでしょうね。
彼女は海外生活の中で、彼女なりに工夫して努力したんだろうなと思います。
まぁ、それが分かって、ちょっと妻を見直すようになっただけでも収穫かなとは思いますけどね。

基本的に英語は自分の目標達成のための道具に過ぎません。
「それで目標は?」と聞かれると、ちょっと考えてしまいます。
この海外研修の名目は、顧客対応の海外展開。
会社のニーズに乗じて派遣されたわけです。
でも、その顧客対応は私にとって一時的な仕事です。
特に魅力のある仕事とは思っていません。
では個人的な目標について言えば、こちらはちょっと輪郭がぼんやりとしてきます。
「経験として」、「英語は何かと必要だから」、「とにかく面白そうだから。」
そんなところでしょうか…。
もっと強い動機付けが必要だったかもしれません。

この研修はたったの六ヶ月。
つまらない書き込みですが、今ちょうど半分過ぎたところで、こういう書き込みをするのもいいかもしれませんね。
まぁ、ブログですから、日記とは違いますけど…。

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January 03, 2007

オクラホマの人ってすごいかも

今日、学校が終わってピックアップまで時間があったので、ふらっと学校の近くの電気屋さん RadioShack に行きました。
RadioShackは、ここでよく見かけるチェーンの電気屋さんですが、OCU近くのそのお店は小さい店舗で、 iPodや携帯電話、数台のコンパクトAV機器、幾つかのパソコン周辺機器が置いてある程度です。
でも、何気なく店内を見回してみると、ケーブル、マルチメータ、コンデンサやダイオードなどの電子素子、ユニバーサル基板まであるじゃないですか!
そしてお客さんは私を合わせて5人位しかいないのに、そのうち2人の男性はその玄人好みのコーナーで何やら探しています。
何てことはない普通のお店なのに、そんなものが置いてあるってすごい…。
その上、結構需要がある…。

オクラホマの男性は程度の差はあるものの、みんなDIY的な人のようです。
特にホストのお父さんはすごいです!
日本ではプロしか持っていないような工具を色々持っていて、車、家、パソコンでさえ自分で直しちゃいます。
ある週末の朝、キッチンから「ウィーン、ガガガ、バンバン」という電動ノコギリとネイルガンの音が聞こえて、「業者さん?」と思ったら、お父さんがキッチンの大改造を行っていました。
すごすぎです…。

でも、私も手を動かすのは大好きなので、見習って色々トライしてみたいですね。

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January 02, 2007

オクラホマでハッピー・ホリディ

12月23日、妻がアメリカに来てくれました。
とても親切なホームスティのファミリーは、妻の滞在を歓迎してくれるというので、今回のクリスマスから元旦にかけては、オクラホマ・シティで過ごす事にしました。

クリスマス・イブは、テレビでクリスマス映画を見ながらのんびり過ごして、さぁ、いよいよ25日はアメリカでのクリスマスです。
朝早く起きて、たくさんのプレゼントを持ってホスト・マザーの娘夫婦、かわいい孫たちの家へ行きました。
ツリーの傍にみんなで座って、バリバリと豪快にプレゼントのラッピングを破いていきます。
私たちの周りにはラッピングの紙の山!
映画で見たそのままという感じで、本場のクリスマスだー!って感じでした。
ちゃっかり私たちもプレゼント頂いちゃいました。(^_^;)

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日本のものより一回り大きいクリスマス・ツリー。
でも、一番の違いは、ツリーの下に積まれたプレゼントの山でしょうね。
数週間前から当日まで、プレゼントはツリーの下に置いてありました。
ここにきて気付きましたが、ツリーの下にプレゼントがあって、はじめてクリスマス・ツリーが完結すると思います。

25日の夜はプロ・アイスホッケーに連れて行ってくれました。
アイスホッケーの観戦なんて、もちろん初めてで、とても興味深かったです。
妻は興奮して地元"OKLAHOMA CITY BLAZERS"を応援してました。
「なんで冷静に観戦しているの?!GO GO BLAZERS!」とのたまう我が妻…。
そんな事言ったってねぇ…。
あと、応援も面白いです。
Tシャツを何重にも重ね着したおじさんが、踊りながら一枚ずつ脱いで観客に投げ、応援の音頭をとっていました。
笑えます。

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アイスホッケーの様子。
中央で赤い旗みたいのを持っているのが、そのTシャツおじさんです。
ちなみにBLAZERSは、残念ながらTULSA OILERSに4-8で負けてしまいました。

26日は"Oklahoma City Tennis Center"にて夫婦でテニス。
久しぶりに二人でテニスを楽しみました。
ここの住人は冬は全くテニスをしないらしく、有明テニスの森のような立派なテニス・コートに私たちだけ!
24面もあるのに…。
妻が受付の女性に「なんで?」って聞いたら、「みんなlazyだから。」だって。
この日は暖かくて風もなくて、すばらしいテニス日和だったのに、もったいない…。

27~31日までは、近所を散歩したり、モールやお店でショッピングしたり、のーんびり過ごしました。

さて、ついに年が明けて今日はA Happy New Yearだけど(こちらはまだ元旦の昼)、私は全然ハッピーではありません。
妻が今朝日本に帰ってしまいました。(;_;)
私はあともう少し、アメリカで一人お勉強です。
その上、明日は語学学校が再開し、また宿題とテストに苦しめられる日々が始まります。

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December 18, 2006

アメリカに来るといつも思うこと

アメリカって車とバイクの似合う国ですね。
特に馬鹿みたいに早い車とかでかい車とかね。

車を走らせている(というか私は助手席に乗せてもらってるだけね)と、ときどきアメ車のスポーツカーとか、アメリカンスタイルのバイクを見かけます。
いやいや、かっこいいですねぇ…。

あと、日本車なのに、ハイウェイを走り抜ける90年代の黄色いフェアレディZ(Z32)がとてもかっこよかったです。
日本で見かけても、特になんとも思わないのに、不思議ですね。

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アメリカの一般道 ― オクラホマ・シティ NW23rd St.

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December 12, 2006

Japanese Traits ― 国民性

日本人の国民性は、一般的に

  • おとなしい
  • 控えめ
  • 慎重

というところだと思います。
もちろん個人差はありますが、アメリカにいて多国籍の人と勉強していると、国民気質というものを正に実感することができます。

ELSオクラホマ・シティにいて、一番授業中によく発言し、提案など行うのはサウジアラビア人です。
彼らから見習うべき点は多々あると思います。
まぁ、時として単にうるさいですけどね。
今日の出来事でいえば、今日はQuiz(小テストのことです)があると言われていたにも関わらず知らなくて、
「今日はもうちょっとこのユニットについて議論して、明日テストする方がいいと思わない?」
とのたまってました。
やれやれ…。

とにかく、授業中の発言力という面では日本人は最も劣っているといえると思います。
台湾人、韓国人など、他のアジア人よりも、その点では劣勢ですね。
彼らは多数派ですので、人数の差も多少影響してるでしょうが、やはりもともとの気質が違うと言えると思います。

この気質は、海外留学では絶対的にマイナスです。
私は思いっきり日本人気質なので苦労します。
根本的な所なので、直そうにも簡単には直りませんしね。
まぁ、しょうがないので、それなりにやるしかありません。

これで終わるとへこむので、一つ良いニュース。
日本人はテストとか文法問題とかは、やっぱりかなり強いですよ。
英語の問題は、嫌というほど経験していますからね。
考える能力は相対的に上位です!
それに基本的に日本人は真面目なので、宿題とかは他の国の人より確実にこなします。
結局、みんなクラスでは良いグレードをとっているようです。
まぁ、それで満足してても、英語は聞けないし話せませんけどね…。

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December 09, 2006

65年前

昨日、ホームステイ・ファミリーと仲良くTVのニュースを見ていたときの事です。
その日の特集はイラク情勢で、
「今日は期しくも真珠湾攻撃を受けた日で…。」
という出だしで始まりました。

思わず"Wow! Really??!"と口から出ましたが、ホストお父さんが、"You ... army ...?"なんて笑いながら話しかけてきました。
ちゃんとは聞き取れませんでしたが、「当時だったら、軍隊に入ってここに攻めてこなきゃねー。」みたいなニュアンスだったはずです。
とにかく、「はははは!」って感じでした。

とにかく、一人でもHappyな人が増えればいいなと思った瞬間でした。

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December 03, 2006

Essay - How to eat “soba”???

オクラホマの週末、特にどこにも行かずのんびりしてます。
何となく気まぐれで、ライティングの授業中に書いたエッセイでも載っけようかと思います。

トピックは蕎麦の食べ方…。
Processという構成を学んだときに書いたものです。
いきなり「書いて。」と言われて、アメリカ人に蕎麦の食べ方でも教えてやろうと勢いで書いたエッセイです。
考えている時間が無かったので、独自の理論を展開してます。(^^;)
なんで蕎麦を思いついたか…、多分私の周りには蕎麦喰いの人が多いからでしょう。

How to eat "soba"

  "Soba" is a traditional Japanese noodle. It is made of buckwheat. Because soba is a very casual food, there is no rule about how to eat it. But in Japan, many people eat soba with their customs. There are many ways of cooking soba, but most simple and tasty way is "Mori-soba". "Mori-soba" is boiled noodle and noodle sauce. Especially, This essay will explain the way to eat Mori-soba (soba).

  Before eating, we have two ceremonies. First, we say "Itadakimasu". It means thanks for the people and everything that is related to our meal. It is like the Western custom in which people pray to god before meal. Second, we split a half-split chopstick. It means more than preparing a way of eating because this action makes a sound. The sound is important for Japanese.

  While eating, there are two unique customs. One is to slurp soba with making a noise. But don't forget that you must do it "politely and moderately". We know that making noise while eating is rude in Western countries, and we also don't like eating untidily. But the natural sound or noise is important for Japanese. When you slurp, the sound means that you feel soba is nice. It is difficult for another nationality to understand and make a "good" noise. The only way to learn what is a good noise is living in Japan. Other custom is not to chew soba well. We express this "eating by your throat". The reason is that you lose a taste of soba when you chew it well.

  After eating, we drink "Soba-yu" which is cooking water of soba. Tastes of soba melt in it. Please mix noodle sauce with Soba-yu and drink it. It is good for after-meal drink. In nutritional science, to drink Soba-yu is good for health.

  There are many customs about eating soba in Japan. We are particular about soba, because it is very popular food for us. But most important thing is to feel the taste of soba. If you feel soba is nice and enjoy the Japanese way, we are very happy.

こんな感じです…。
かなり「ホントか?!」って感じだし、表現力もまだまだですが、今の能力的にこれが限界でしょう。
でもまぁ、それなりに書くのをエンジョイしてます。
大変ではありますけどね…。

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December 02, 2006

オーディオ・ファイル変換 rm,ram形式→mp3形式 ― VOAのrmファイルをMP3プレーヤーで聞く

現在、海外研修中ですが、少しでも英語を聞く時間を増やしてリスニング力を高めるために、時々The Voice of America(VOA)のサイトを利用しています。
VOAは海外にアメリカのニュースを放送する目的でつくられた放送局ですが、このサイトでスクリプト付で英語のニュースを聞くことが出来ます。
MP3とram,rm(RealMedia Audio File)もダウンロードできるようになっていて、なかなか便利です。
外出先でも聞けるように、ダウンロードしてMP3プレーヤー(Sansa c140 ^^)にも入れています。
ただ、ときどきRealMedia Fileしか置いてないことがあり、私のプレーヤーでは再生できません。
そこで、RealMediaファイルを変換することにしました。

今回はお金をかけずフリーウェアで変換することにします。
まずVectorに行ってみましたが、ここにはフリーのものは無さそうです。
次に、よくお世話になっている海外フリーソフトの検索ページCow&Scorpionで探してみましたが、

  1. MediaCoder
  2. SUPER
  3. Free RM to MP3 Converter

が使えそうです。

早速全てインストールしましたが、MediaCoderは起動すると、毎回開発元のサイトにアクセスしようとします。
ブロックすると使えないようなので、このソフトは私にとっては×です。
基本的にローカルでの作業なのに、外部にアクセスされると気持ち悪いですからね。

SUPERは非常に高機能で、メジャーなソフトのようですが、GUIが私には難しすぎて、これもいまいちです。
私はrmを変換したいだけですからね。
ちなみに、SUPERも外部にアクセスしようとしますが、ブロックしても使えます。

ということで、Free RM to MP3 Converterになりました。
Free RM to MP3 Converterを使ってみた感じですが、GUIがシンプルで分かりやすいし、ちょっとしたサンプリング・レート等の変更も行えそうなので、なかなかいいですよ。
もし同じ目的の人が、検索してこのブログにたどり着いたなら、ぜひお試しあれ。

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November 30, 2006

オクラホマに冬の嵐来たる

今日は語学学校(ELS)のセッション(一ヶ月単位でセッションが変わります)最終日で、SSP Finalという期末試験でしたが、超悪天候のため学校はCLOSEDです。

今はまだ9時前。学校行くつもりで朝起きたのに、あらららって感じです。
今日のテストで今セッションのグレードが決まって、来月のレベルが決まりますが、今日テストなかったらどうなるんでしょうか…。
情報なしです。
分かってるのは、今日は学校がないことだけ。

それにしても、この天気、一体何なのって感じです。
おとといは最高気温が20℃、最低気温が10℃弱でした。
暖かいので、時にはTシャツになった位です。
昨日は朝18℃で、それが最高気温で、それから夜にかけて直線的に温度が下がりました。
今は何と、-4℃!!!マイナスって、あなた…。(華氏で言うと23度? ^^;)
今朝から雪も降っていて、既に2.5センチ位積もっています。(インチで言うと1インチ? ^^;)
家の中ですが、風の音もかなり大きいですね。風速40m/hみたいです。(マイルで言うと25mph?? ^^;)

まぁ、この天候のおかげで、テストがなくなって、こうして朝からのんびり出来るわけですが、でも単に明日に延期されただけでしょうね。

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November 26, 2006

Black Friday

昨日、アメリカはBlack Fridayでした。
"Black"なんていうと不吉な感じがしますが、別に怖いものではありません。
Thanksgiving(11月第4木曜日)の翌日は、一年のうち一番の大安売りの日で、別名Black Fridayと呼ばれています。
なんでblackかというと、ホリディ・シーズンに入って小売業者がこの日から黒字経営になるからとか、単に買い物客が多くて最悪だからとか、諸説あるみたいですね。

ということで、わたしも昨日はショッピングに行きました。
まずはズボンを買いましたが、Leeのズボンが$20…、安い…。
物にもよると思いますが、Leeブランドだったら日本では少なくとも5000円はすると思います。

続いてBest Buyという家電量販店へ。
広告で2GBのUSBフラッシュメモリが$20ということだったので、行ってみたのですが、すでに売り切れでした。
この日はEarly bird shoppingといって、早朝に店が開いて、良い物は朝のうちに売切れてしまいます。
昼前に行ったらまだあるかと思ったら、甘かったか…。
結局、DVDとNiMHバッテリーだけ買いました。

あと、衝動買いしたものが一つ。ミニ・サッカーボール。
サッカーにはほとんど興味はありませんでしたが、今回の派遣でよく思うのは、サッカーって全世界共通のスポーツだなって事。
みんなとサッカーが出来たら楽しいそうだなと思って、最近、裏庭でリフティングなんかしてます。
ただ、もともと興味なかったので、かなり下手で、3回位しか続きませんけどね。

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November 24, 2006

ホストファミリーの孫たち

今日はThanksgiving Dayなのでお休みで、昨日からホストファミリーの孫たちが泊まりにきています。

孫たちは3歳の男の子と、5,7,8歳の女の子で、みんなとっても可愛らしいです。
あとびっくりするのが、とても人懐っこいこと。
こっちは外人で、言語の壁でまともに相手が出来てないのに、なぜかなついてくれています。
他の子は知らないけど、でも時々外出先で小さな子供に会うと、「ハァーイ!」なんて声をかけてくれる事があるので、一般的にそうなのでしょうか?

歳が上になるにしたがって、発音がしっかりしてくるので聞き取りやすくなるのですが、それでも子供の簡単な表現がかえって難しいです。
"Guess what ..."までは分かるんだけど、肝心な部分がよく分かりません。
下の子になると、"ふぉゎ↗ ふぉゎ↘ ふぉーわぁー↗?"って感じで、全く分かりません…。
ホストのお父さんに「なに言ってるか分かる?」って聞かれたので、「全然…。」て答えたら、「私でも何言ってるか分からなくて、聞き返すもんね。」と言われました。
無理もないか…。

でもかわいいので、いつかちゃんとコミュニケーションがとれるといいなぁ。

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November 19, 2006

欧米に来るといつも思うこと

アメリカの宗教で多数派はキリスト教です。
とくにバプテスト派というのが一番多いみたいですね。

私は完全に無宗教な人間ですが、キリスト教圏にくるとやはり一度は教会に行ったり、キリスト教に関わるイベントに参加したりします。
キリスト教の文化に触れるとよく思うのですが、建物、美術、音楽が本当にきれいですね。
あと、なんとなく信仰の力みたいのを感じたりします。

キリスト教になる気は毛頭ありませんが、キリスト教の文化に触れると、いつもちょっと羨ましくなります。
あと、その反動でもっと日本の文化、場合によっては日本古来の宗教も知るべきかなぁなんて思いますね。

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昨日行われた"Thanksgiving Lunch"の様子。
但し、本当のThanksgivingは23日です。
授業の一環で、私も料理を作りました。
私の作ったのはCranberry Sauce.
結構評判がよくて、"You are Cranberry Sauce Master!"なんて言われましたー!

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November 13, 2006

オクラホマ・シティでBlogging

いずれこのブログに英語で書こうと思っていたけど、今月、English Bloggingというクラスが開講されていたので参加したら、英語でブログを書くことになりましたー。

http://rerun-2006.vox.com/

Neighborhoodの一覧は同じクラスのメンバー。
台湾人と韓国人が結構多いです。

何か、みんな楽しそうにやってるなぁ…。
一方、私はこちらで毎週末「何しようかなぁ…。」って感じなので、ちょっとへこみます。
今日は日曜日だけど、一日中家にいるしね。
明日のテストの準備しないといけないしー。

ただ、昨日近くの公園に、テニス・コートと壁打ちが出来るところを発見!!!

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やったー!!!
テニス・ラケット振ってれば、私はそれだけで満足できちゃう人間です。

…って、暇な日はひたすらテニスって、何だか妻と知り合う前の自分を思い出すなぁ…。

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November 05, 2006

オクラホマ・シティのバス

オクラホマ・シティでそれなりのアクティビティをするとなると車は必須です。
会社からレンタカーの許可をもらっていますが、慣れない右側通行&左ハンドルで何かあってはと思い、車なしの過ごし方を考えているところです。
(まぁ、旅行でラスベガス-グランドキャニオン間を交代で走ったことはあるし、ドイツでアウトバーンも経験してはいますけどね。)

今のところ、週末はホストファミリーと行動する以外にやることがないので、大学(OCU)のジムに行くことにしていますが、今日はバスで大学まで行ってみました。
私のステイ先の近くには幸運にもバス停があり、大学にも大通り一本をバスで移動すればいいので良さそうです。
時刻表は日本とは違ってバス停にないので、事前にスケジュールを入手してバス停に向かいました。
10分くらい前にバス停に到着し、待っていましたが、予定時刻から30分以上経ってもバスが来ません。
さらに10分くらい経過して、黒人男性と白人女性のカップルがやってきました。

目が合うと"Hi !", "How are you ?", "Fine, thank  you !"
いきなり挨拶が交わされるのが日本と全然違いますね。
バスがいつ来るか知っている?と聞いたのをきっかけに、いろいろ会話がはじまりました。
女性はロシア人で英語が片言でした。病院で働いているとか。
「彼はカレッジで電子工学を勉強しているんだー。」とロシア人女性。
すごいねーって言ったら、「卒業したら、たくさん稼いでくれるんだって!」
うーん、のろけてる…。でも、なんか楽しい。

結局、待ち始めてから1時間経過して、ようやくバスが到着しました。
時刻表を見ると、乗ろうと思っていたバスの次のバスが来たようです。
要するに、私が乗ろうと思っていたバスは、10分以上前にバス停に到着し、予定より早く行ってしまったのです。
まったく、ここのバスときたら…。

バスに乗り込んでしばらくして、次のバス停のアナウンスや表示が一切無いのに気付きました。
乗り過ごしたら困ると思い、「OCUって次?」と運転手に聞いたら、もっと先だと言われました。
大学の建物が徒歩で3分あたりでバス停にとまったので、ここかなと思ったら運転手は首を横に振ります。
なんで?と思いながら乗り続けると、バス停ではなく、きっちり大学の前でここだと言って降ろしてくれました。

バスは一時間に一本しかなくて、待たされることもあるし、日曜日は走ってないけど、色々な人とのふれあいがあるのがオクラホマ・シティのバスのようです。

http://www.gometro.org/

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October 29, 2006

オクラホマ・シティの銀行

語学学校の行き帰りはホストファミリーにピックアップしてもらっています。
30歳過ぎて学校に送り迎えしてもらうとは思いませんでしたが、まぁ、ホームステイのレギュラリティにはピックアップも入っているようなので、特にレンタカーするつもりもなく、現状に甘んじてます。
まぁ、学校帰りはさしずめ「待ってたよ~、マミー!」って感じでしょうかね…。(^_^;)

ところで先日、ダディー(…)にピックアップしてもらったとき、
「銀行寄っていい?」
というので、いいよといって銀行に向かいました。
しばらく車を走らせて、ある建物の駐車場らしきところに到着しましたが、まるで高速の料金所のような所に車が列を作っています。
私たちの車も列の最後尾に並びました。
ここって何するところなんだろうと思っていたら、彼がクライアントがどうのこうの話しながら書類を書き出しました。
えっ?これってもしかして、銀行???
「そうだよ。合理的だし、セキュリティ面でもいいしね。USでは銀行はみんなこうだけど、日本はこうじゃないの?」
まったく違いますって…。

よくみると要塞のような建物に一つだけ窓があって、そこに銀行員がいました。
彼らとは"料金所"に設置されたインターフォンで話が出来ます。
書類やお金のやりとりは、"料金所"にプラスチックの筒があって、そこに書類を入れると、バキュームで「シュウッ!」と建物に運ばれ、処理が完了すると、「シュウッ!」とお金と一緒に返ってきました。
何しろすごいです…。

アメリカって、車に乗ったまま何でも出来ちゃうんですね…。

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October 16, 2006

海外研修 in オクラホマ・シティ

英語の勉強のため、会社から米国のオクラホマ・シティの語学学校(ELS)に派遣されて一週間が経ちます。
初めの2日間は、米国をはじめ色々な国籍の人がいる事と、先生の英語が全然聞き取れない事と、宿題の多さで、ちょっとナーバスになっていましたが、3日目からだんだん慣れてきました。
ここの学生はアジア人が多いですね。台湾人、韓国人が多数です。
でも中東系、アフリカ系、南米系の人もいたりします。
他国の人に混じって授業を受けている自分が、時々ふと不思議に思えたりします。
何しろ一週間前とはまったく異なる生活ですからね。

今後、オクラホマがどんなところか、色々紹介できればいいなと思っています。

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