no title
just sigh...
今回の連休は妻が赴任先の滋賀まで来てくれました。
昨日は琵琶湖まで自転車で行こう!という事になり、湖めざして夫婦でのんびりサイクリングすることにしました。
私の住んでいるところは見渡す限り平坦なので、サイクリングにはもってこいの場所です。
とはいえ、妻の自転車は駅レンタルのおんぼろママチャリ。
最初はよかったのですが、途中から妻はバテ気味でした。
私はというと、いろいろと手を加えたMy自転車で超爽快って感じです。
妻曰く、「もうちょっとその自転車のサドルが低ければ、絶対交換してもらったのに…。」
そりゃそうだろうねぇ。
ギアなしでトータル23km、お疲れさまでした。
たった今、夕飯の食材を買ったところです。
私がいつも利用しているスーパーのレジ横には、缶ビールの超ミニ缶なるものが並んでいます。
レジに並びながら、ぼっーとその缶ビールを眺めていると、
まるで試飲用のサンプルみたい。
これじゃあ本当にひと口で、ビールがちゃんと味わえるか怪しいな。
かつての勢いはないとはいえ、世界で上から数えたほうが早いこの経済大国で、休みもせず真面目に働いている人が多いのに、なんでこんな貧乏くさいものが当然の様に並んでいるんだろう。
カゴの中の肉だってそう。
片手一杯くらいのちょっとの量を、透ける位薄切りにして、それより一回りも大きなトレイに乗せて、さらにラップに包む。
なんでこんな馬鹿げたものを、当然の様に何十年も受け入れなきゃならない?
どうして、余計に材料と手間をかけて、こうする必要がある?
本来の味を落としているかもしれないのに。
これでは気持ちも潤わないのに。
とか、いろいろ思いました。
あら、スーパーの帰り道、なんとなく思ったことを書いてたら、家ついちゃった。
今、水泳から帰ってきたところです。
「月末などでたくさん泳ぎましょう!」ということで、まだまともに泳げないバタフライも含めて25m,50m,100mと何本も泳いだので(まぁ、せいぜいトータル1000m程度ですが、初中級などで"何本も"です。)、キーボードを打つのも大変なぐらいヘトヘトです。
でも、今考えてたことを書いておこうと、あえて投稿しています。
私より後に入ってきた若い女性は、明らかに私より上達しています。
ちょっときついなって本数でも、最後までちゃんと泳ぎきってるし、バタフライだって、最初は同じような感じだったのに、いつの間にか形になっていました。
以前、ちょっと話した感じでは、平日も泳ぎに来ていて、週に何回か練習しているようです。
一方、私は土曜日だけ。
平日は会社があるから、大変だから行かないし、土曜日も体調が悪かったり用事があれば休みますので、平均で月に3回練習ってとこでしょうか。
今日も2週間ぶりの水泳でした。
まぁ、無理してまで練習する必要はないですが、最近は不景気で残業はできませんので、平日は仕事で忙しくて行けないというのは、単なる言い訳で、もうちょっと練習回数は増やせる筈です。
要は本気度が足りない。
これって、水泳に限らない気がします。
特に思いつくのが今の仕事。
色々と言い訳をつけては、身の入らない自分を正当化しているのかなって思います。
だから、ちょっと悔しい思いをする。
物事に当たる時の自分の態度について、ちょっと直すべき点があるんじゃないかと考えてみようと思います。
そうしたら、これまで得られなかった達成感が得られるかも知れませんね。
まぁ、オーバロードにならない程度に、適度に頑張ることにしますわぁ~。
(って、妻との電話とかはさみながら、長々と書いてるうちにだんだんと悔しさが薄らいできた気がする…。)
といっても、Linuxディストリビューションのことではありません。
本当に"Fedora"―中折れ帽子の事です。
実は昔から帽子って好きなんですよね。
(→こんなんとか、こうなっちゃってる感じで…)
幼い頃、いつもTVで古い洋画を観ていた父の傍らで、一緒になって観ていた影響でしょうか。
昔の映画の登場人物は、みな格好よく帽子かぶってるんですよね。
まぁ私がかぶっても、そのかっこよさとは程遠いですが…。
でも最近、若い人が中折れ帽をかぶっているのをよく見かけるようになりました。
という事で、Over 30の自分もかぶりたーい。
でも最近流行りの格好は着こなせないし、自分向けではないので、ちょっとアウトドア向け(Outback)で、つばの狭い(Stingy Brim)やつがいいなぁと思っています。
BaileyのWind Riverシリーズなんかカッコイイですよね。
でも、いろいろと探し回った結果、日本ではBaileyの帽子は出回っていないようです…。
こうなったら個人輸入するか!
食堂で夕食をたべながら、テレビから連日伝えられるいい加減うんざりなニュースを聞き流しているところです。
どこも同じ調子で、もうどうでもいいよって感じなので、どうせなら一つくらい本当にどうでもいいような日常の些細なニュースばっかり伝える番組があればいいのになと思いました。
どこどこの猫が高い木に登ったまま、下りれなくなってえらいこっちゃだったとか、そういうやつです。
そして、結局は助かってよかったねっていう、ハッピーエンドなニュースです。
大衆の振れ幅が大きいっていうのが、ちょっと気になりますね。
マスメディアの有り様など、ちゃんと考える必要が生じてるのではと思います。
まあ、今後メディアが多様化して、選択肢が増えれば自然と解決するのでしょうかね。
一時限りの売り文句や細々した動きは、正直よく分からないし、興味がない。
唯一の目的は長い間続いた偏りを直して、バランスをとること。
短期的には痛みを伴うかもしれないけど、きっといつかはプラスになるでしょう。
私は芸能界にはあまり興味がないので、知っている芸能人の数もしれています。
そんな私でさえ知っているような超有名人が、突然容疑者になっちゃったり、何か問題を起こしたりってことが、少なからずありますよね。
よく理解できないのが、才能や機会に恵まれた成功者の彼らが、案外ハッピーそうじゃなかったりすることです。
普通の人より、いろいろなものを持ち合わせているのにね。
何か芸能人のニュースがあるたびに、人の幸せってなんだろうなって思います。
会社帰りのバスに揺られながら、何となく思いだした事をつらつらと携帯で打っています…。
私の通っていた高校では、学校をあげて映画を観に行く日がありました。
皆でバック・トゥ・ザ・フューチャー3を観た帰り道、友人が「最後のドクの言葉には感動したなー!」とキラキラした感じで言います。
最後のシーンで、タイムマシーンを作り上げた科学者が「君達の未来はまだ白紙なんだ。」と言いますが、それを聞いたとき、私は何も感じることがありませんでした。
素直に感動している友人を見て、だからこそ彼は彼で、自分はこんなもんなんだろうと納得したのを覚えています。
今ではちょっとはましになりましたが、テレビに出てくる有名人の感受性には到底及びません。
だから彼らはテレビに出られるんだろうなとよく思います。
中学生の頃はこの手のパズルが大好きで、ブルーバックスとか科学系の新書を何冊も買ったものです。
大人になったら、もっと専門的で、難解で、ワクワクできる問題に没頭できると思っていました。
だからこそ自分なりに考えて、選択して、時には大きな舵を切って、頑張ってきたのに、一体何がどうなって、今、こういう心境なんだろう…。
毎週土曜は英会話のクラスに通っています。
先生がネイティブ・スピーカーで、文法うんぬんの受け身的授業ではなくて、会話ありきのスタイルなのが気に入っています。
でも結構上のクラスなので、時々トピックがとても難しいんですよね…。
今日のトピックは、環境問題、整形手術について、戦争/紛争等で撮られた衝撃的写真をメディアでどこまで制限すべきか。
英語というよりも、いろいろな時事問題に対してちゃんとした知識と意見を持っていないと、日本語でも発言するのが難しいです。
今日のトピックは、世間知らずな私にとっては、まず新聞読まないとなと感じた授業でした。
公人や準公人なら、メディアでちょっと位手荒い扱いをしようが構わないという概念が、グローバルに認められているのっておかしいと思う!
一体これまでどれほどの人を追い込んで、不幸な結果を招いたことだろう。
工事中の建物を眺めていたら、ふと思い出した感覚があります。
子供の頃の私はちょっと変わった思考をする人間でした。
立入禁止の看板を見たとき、『あぁ、これは僕たち子供向けの警告で、大人になったら自由に出入り出来るんだ。早く大人になって、知ったような顔で入ってみたいなぁ。』という様な事を考えていました。
そんな考えは歳をとるごとに無意識のうちに消えてしまいました。
でも、観光でNASAを訪れたとき、『次は関係者として来たいな。』と夢のような事を思うのは、案外、その感覚がまだ残っているのかもしれませんね。
そうか、日本にCappella Sistinaみたいな芸術がないのは、もともと考え方が西洋とまるっきり異なっていて、そのもとを辿れば稲作につながるんだ…。
現代は文化の原点である一次産業をないがしろにしているから、バックボーンが無いような感じがするのかもね。
今年の連休はハワイに行きましたが、昨日帰ってきました。
日本では豚インフルエンザの報道が過熱気味ですね。
ニュースを見ていると、成田はとんでもないことになっているように見えますが、私たちが着いた時間帯は、確かに検疫も通ったし、問診表も書いたけど、ちょっと数分待たされただけで、別にたいしたことないって感じでした。
マスクを着けるなど、対応を伝えるのは大切だとは思いますが(私達もホノルル空港−飛行機−成田空港はずっと着けていました)、まるでお祭り騒ぎの様に伝える事には、本当にFed upって感じです。
スーパーで今日の夕食を調達して、今、帰ろうとしているところです。
交差点の向こう、商店街の自転車屋さんはもう閉まっています。
時代を感じさせるシャッターには、「ホンダ ラッタッタ」の文字。
そういえば、母が購入して、初めて体験した原付がラッタッタでした。
平成時代には有り得ないネーミングだけど、乗ったら楽しくなりそうな名前ですよね。
何だかよくわからない横文字の商品名には、ちょっと飽き飽きです。
結局のところ、自分の意志に従って決めた方がベターって事でしょうね。
全ては結果論。
人の意見なんて、自分にとって正しいかどうかも分からないし。
失敗しても、決めた時100%自分が納得してれば、反省はあっても後悔はないでしょ。
今日は天気の良い日曜日でした。
午前中のうちに掃除、洗濯が片付いたので、午後はぶらっと琵琶湖までサイクリングです。
大体の目的地だけ決めたら、あとは適当にそっちの方に向かってGO!
道を知らなくても、ナビつきPDAが音声ナビをしてくれるから、心配は要りません。
田んぼが続く道を自転車で疾走するのは、本当に爽快でした。
目的地に着く手前、道の駅"ROCK BAY GARDEN"で、ちょっと腹ごしらえ。
せっかくなので、奮発して近江牛御膳を注文しました。
価格は\2,625とちょっと高めですが、近江牛とちょっとかために炊いた近江米の相性が絶妙で、納得の味です。
その後、琵琶湖烏丸半島に着き、公園内をだらしない位のんびりと自転車をこいで、気に入ったものがあれば止まって腰を下ろしたり、携帯やトイカメラで撮ったりといった具合。
公園では、本当に気持ちの良い時間が流れていました。
キャッチボールをしている親子や、楽しそうに散歩をしている夫婦。
複数の凧を音楽に合わせて操作して、まるで凧が踊っているように宙を舞っているといった、とても珍しい光景も目にしました。
イベントか何かを控えているのでしょうね、揃った凧とは対照的に、性別や年齢、見た感じがバラバラな男女のグループが、熱心に同じ操作を繰り返し練習していました。
本当に段々と暖かくなってきました。
来週にはもう春分の日を迎えますね。
米国はオバマ大統領が就任して湧いていますね。
その盛大な就任式をみていたら、何となくアメリカに滞在していた時に見た自動車販売店を思い出しました。
その店はでかい平屋の店舗で、屋根には何十本もアメリカ国旗がはためいていました。
まぁ、あの国の場合、公的機関、お店、一般宅、車のステッカーなどなど、アメリカ国旗を目にするのは当たり前で、ちょっと本数多いな程度の感覚ですけどね。
もしそんなお店を日本で見かけたら、かなりの衝撃ではないでしょうか。
お店の売上にもかなり影響しそうですね。
別に国旗を掲げる必要はないですし、無数に並べるなんて馬鹿みたいですけど、旗に変わる何かが日本人の心の中に必要で、いろいろな問題を抱えて皆が疲弊している昨今、一つになってこの困難を切り抜けられればいいのにと、日本のニュースを見ながら思いました。
最近、単身赴任のため、新幹線での関東−関西間の往復が多いので、ポイントが貯まって、30半ばにして初めてグリーン車に乗る事ができました。
表情はすまして、さもいつも乗っているような顔をしていますが、実際のところ、「わ!乗務員がお辞儀でお迎えだ!」とか、「椅子が超豪華!」とか、「おしぼりタダで出てきた!」とか、かなり今、ワクワク、ドキドキです。
今日も天気が良くて、富士山が綺麗に見えます。
さてさて、また明日から仕事で嫌ですが、スイッチを切り換えて頑張らなければなりません。
昨今の雇用問題で、要らない事まで伝えて、国民を煽るの止めてもらえないかなぁ。
尚更、治安も悪くなって、笑い事では無いんだけど。
本当に、報道に責任や目的意識が欠けている。
もう、あった事をただ伝えれば良いという時代ではない。
来春、姪が小学校に入学で、今からいろいろと揃えているそうです。
一昨日は父と兄夫婦でランドセルを買いに行ったとか。
何だか楽しそうで、聞いているとこっちまで心があったかくなってきます。
でも、ランドセルって結構高いんですね。
大体、5万円前後なんだそうです。
小学校進学は、費用もそれなりで、大変ですね。
まぁ、おめでたい事なので、この時ばかりはドカンと奮発したい気持ちでしょうね。
夕食をとるため、近くのカフェに入りました。
注文した食事が来るまでしばらくかかるので、何ともなしにブログを書いています。
店内は結婚式前か式後の団体で楽しそうです。
あと二ヶ月ちょっとしたら、自分もこんな感じでワイワイと談笑してるだろうな…。
書いている間に、食事が運ばれて、そのうちに団体客もいなくなりました。
今はゆっくりコーヒーをのみながら、自分にとっての今この時の意味づけを考えています。
会社で会議に出席した時の事。
ちゃんと聞いていたはずなのに、会議の内容が全く頭に入っていない事があります。
そういう会議は、決まって論点がボケていて、メリハリもなくダラダラと続いた会議なのですが、重要な事もその調子で話されると、フィルタがかかって取りこぼしてしまいます。
一般的にそうかもしれませんが、私の場合は特にそのフィルタが高性能な様です。
でもまぁ、そういったくだらない会議に限らず、時々、私は人の話しを聞いてないということは、身近な人には言うまでもないといった感じでしょう。
直さなければいけませんね。
反省します…。m(__)m
オリンピックも残りあとわずかとなりましたね。
華々しい舞台で戦うアスリートたち、本当にかっこいいです。
自分もあんな格好いいアスリートになれればよかったのに…。
そんな時、学校の体育で、画一的で一辺倒な教え方ではなくて、個人の特性/個性を把握した上で教えていれば良かったのにとよく思います。
今のシステムでは、子供によっては学校で自信をなくしてしまい、その後の人生に影響を及ぼすこともあるのでは?と思ったりもします。
これからは、ある一定の年齢で、一斉に骨格などを科学的に調べて一人一人プロファイリングしたら、どうでしょう?
そうすれば、あるスポーツにおいて才能のある子はそのまま能力を伸ばせばいいし、苦手意識のある子もこのスポーツはダメだけど、これなら自分の力を発揮できるとか、別の可能性を見つけることができるのではないでしょうか。
アスリートに限らず、他の人にとっても早い段階で自分のスポーツの適性を知ることができれば良いのではと思うのですが。
まぁ、そんな夢みたいでつまらない思いつきは置いておいて、その場限りではなく、これからも優秀なアスリートが次々と現れるような確立したシステムが、この国にできれば良いなと思います。
季節外れな話しですが、ちょっと思いついたのでアップします。
来年から意味のない成人式なんて止めて(代わりに同窓会でもすればいい)、成人試験なんてどうですかね?
その試験をパスしないと、大人として認められず、結婚や運転など責任が比較的重いものについては許可されません。
試験内容は規則順守や倫理など簡単で一般的なもの。
義務教育修了後なら、年齢に関わりなく、十代でも受けられます。
一方、現在すでに成人の私達も、当然受けなければなりませんね。
じゃないとフェアじゃない。
新年の第二週末に試験があって、第三週末は受かった人達で国をあげての大パーティー!(成人認定済みなら飛び入り参加可)
久しぶりに有休を取って、のんびりした昼下がりの、つまらない思いつきでした。
週末東京に帰って、久しぶりに夫婦でのんびり過ごしましたが、あっという間に時は過ぎて、今は赴任先に戻る新幹線の中です。
最も淋しい時間ですが、BON JOVIのご機嫌な曲を聴きながら、専門書を読んでたら、やってやるぜって気持ちになってきました。
よし、頑張るぞ!
人を過小評価せずフェアな態度で接するのは大切なことです。
だけど、私は仕事では多少の過小評価は必要と思っています。
自分を積極的にアピールするために、「この人、まぁ、たいしたことないでしょ。」って決め付けてしまうのは一つの戦略と思います。
一方、プライベートではフェアな態度は正に必要なことで、特に自分が大切に思っている人に対しては例外なしと思います。
いつもの自分を振り返って、うーん、どうなんだろう…。
もっと相手の事をよく考えて、すごいところはすごいと認める態度が必要でしょうね。
エンジニアの世界で、いつまでたっても、なーんとなく慣れない言い方があります。
たとえば、
0.3 sec → コンマ 3 秒
1µm → 1 ミクロン
という言い表し方です。
ドット(.)はカンマじゃないだろうとか、µは何があってもマイクロだ!って思ってしまうんですよね。
だから私は、必ず 0.3 sec は「レイテンサンビョウ」って言うし、1µm は「イチマイクロメートル」と言います。
あと、最近よく目にして拒絶反応を感じるのは、グラフとかで単位を併記するとき、”電流密度/A cm-2” のようにスラッシュ(/)を使う書き方。
何でそう分かりにくく書くの?”電流密度 [A/cm2]”と書いた方が、はるかにパッと見で次元が分かりやすくていいじゃん!とか思うんですよね。
まぁ、どうでもいい話なんですけど…、そういうの、他の方はないのかなぁ…。
あと、昔は高周波回路の世界で、虚数単位を j で表す事とか、dB (デシベル) という単位も嫌いでした。
dBだと次元が分からん!とか、i は imaginary の i だ!都合で安易に j にするな!とか思ったり…。
まぁ、その業界で何年か飯を食っている間に、いつの間にか i でも j いーじゃんって事になり、電力の W は、「えっ?それって何 dBm ?」って事で、いちいち dB に直すようになっていましたが…。
ま、要は慣れって事ですね。
こういう状況だと、本当に落ち込む事も多々あります。
まさに谷間というそのタイミングで、自分を大切に思ってくれてる人からの普段着の声が有るか無いかで、ずいぶん違ってくるものです。
今の私は、幸せな事に前者で、本当に有り難い気持ちです。
サイクリング&買い物の為、二つ隣駅のショッピング・センターに来ました。
今日はとても天気が良いので、家族連れやカップルがたくさんいて、センター全体が楽しそうです。
気持ちの良い日ではありますが、ひとりぼっちの私にとっては、尚更淋しい気持ちになります。
昨日までの住まいが、四ヶ月前の状態に戻りました。
初めてこの部屋に来た時は、不本意な気持ちで一杯でした。
形だけの無意味な転勤に思われたからです。
ですが、たった今からっぽになった部屋をぼぉっと眺めながら、その時の事や、心ならずも担当した最近の業務を、まるで懐かしい事のように思い出していました。
今度の異動は自分の希望によるものなので、この後すぐ控えている入居は喜び勇んでといきたいところですが、案外、気持ちは複雑です。
回路系から化学系へと専門を全く変える事にしたので、本当に一からやり直さなければならないこと、前の部門のやり方に対しての反発という、感情や主観的な判断要素も否めないこと、新しい所属先でキャリアを積むには、近畿地方の技術拠点で骨を埋める覚悟が必要ですが、自分には住み慣れた東京/横浜に対して予想以上に強い執着があると今更気づいたこと、数年後のエンジニアとしての自分を案じての決断であるものの、そういうことがあって釈然としないまま、転属を決めてしまったからでしょうね。
ともあれ、自分自身で決めたことですから、今後はその決断に責任を持って行動していくつもりです。
さて、こんどの部屋は、一体どんな風に満たされて行くのでしょうか。
どんなレイアウトになるか、楽しみですね。
NHKには「番組たまご」という実験的なプログラムがあるようですね。
今夜の試みは「森山家の大パニック!」というシチュエーション・コメディーでした。
たまたまチャンネル合わせただけだったので、半分も見れませんでしたが、日本人には慣れないシチュエーション・コメディーに果敢に挑戦していて、「おぉ!これは!!」と思いました。
何しろ、昔から大のシチュエーション・コメディ好き。
コスビーショー、ファミタイ、スピンシティ、フルハウス、サブリナ、ダーマ、etc, etc...、いろいろ見てきましたから、日本でもそんな面白いことやろうとしているのは見逃せません。
いやー、それにしても、やっぱりNHKは好きです。
なんやかんや言っても、NHKの番組作りにはビジョンがある!
スポーツといえば、私はもっぱらテニスです。
使っているラケットは、Wilson Pro Staff 6.0!それもフェイス・サイズが85 sq. in.のものです。
歴代のプロも使っていた名器といわれるラケットで、テニスをそこそこやっている人なら、おそらく知らない人はいないでしょう。
今となっては使っている人は少ないですし、そのような有名なラケットですから、同好会やスクールなどでは、かならず一度は私のラケットで話が盛り上がります。
でもね、知っている人は知っているでしょうが、扱うのがとても難しいのです。
先週のスクールでも、練習中に「あー、今日は何だかぜんぜん飛ばなーい。きぶんわるい~!」って思っていたら、コーチに一言「当たってないね…。」と言われてしまいました。
うぅ、それは言われたくなかった…。
(さすがに、フレームに当たるとか、そこまでひどい話ではないですよ。念のため。)
大学生の時、もうこのラケットを使う資格はあるだろうと思って使い始めてから、ずっとPro Staff 6.0 85にこだわってきました。
でも本当に使いこなせるだけの技量があるのだろうか、ほかのラケットを使ったほうがもっとテニスを楽しめるのではないか、ラケットを変えた方がもっと上達できるのではないだろうか、そのこだわりって何なんだろうってよく思い悩んでしまいます。
当たっている時の感触が気持ちいいからというのもあるでしょうが、私のような週末テニス・プレーヤーの場合は単に意地という面もあるでしょうね。
それでも結局変えないんですよね。
変えたら私のテニスではなくなってしまう。
まぁ、間違っていようが、回り道していようが、どう思われようがいい。
私は手持ちの2本のPro Staffが折れて、完全に販売中止になってて、入手できなくなるまでこのラケットを使い続けます!
私の愛器 Pro Staff 6.0 85.
グリップ・テープや飾り糸(最近はやってませんが…。)などのアイテムを、黒に合う赤系で統一するのもちょっとしたこだわりです。
まぁ、そんなこだわりはどうでもいいか…。
次の写真は、近所の神社の一風景です。
なかなか立派な神社で、私はとても気に入っています。
初めてこの神社を訪れたのは六年前です。
なんて綺麗で素晴らしい所なんだろうと思いました。
でも、同時に二度と来ないだろうと思い、せめてもの記念にと、当時、まだ珍しくて15万画素しかなかった携帯電話のカメラで撮影したのを覚えています。
なぜなら、その時は転職活動の面接の帰り。
非常に緊張して、話すべきことを話さず、余計なことを喋り、これは落ちたなとすっかり意気消沈していたからです。
結局、その会社には採用され、五年数ヶ月、地元の拠点で働いた後、昨年末こちらに越してきました。
ですが、その間のいきさつから、当時の情熱や感謝の気持ちはすっかり忘れ去られてしまいました。
今となってはネガティブな思考に偏りがちな自分の気持ちを、もうちょっとポジティブに持っていってバランスをとらなければ、どんどん私は悪い方向に傾いてしまい、自分の理想から遠ざかってしまうだろう。
六年ぶりに訪れたその神社の境内を、ゆっくり散歩しながら、そんなことを思いました。
数ヶ月の単身赴任中ですが、短期だと中途半端でなにかと苦労します。
一番困るのが契約関係。
インフラ、通信、習い事、et cetera…。
たいていが年契約なので、なかなか難しいところです。
パソコンもまだネットにつながってないので、ブログの更新もままならず、携帯電話から投稿した直前の記事は、ずっと写真がひっくり返ったままです。
人生を75年としたとき、一日が占める割合です。
昨日が仕事納めで、今朝は何気なく一年を振り返っていましたが、ふと計算してみたくなりました。
数値にしてみると、実感以上にたいしたことないって感じがしますね。
もっと一日の重みを感じるべきと、自分を戒めるつもりが、かえって逆効果になりそうです。
まぁ、人生75年以上という保証は全くないし、同じ一日でも転機となる一日は、はるかに大きな意味があるでしょうから、それを0.0037%と思わないでしっかり拾えるようにしたいですね。
ついてなかったり、失敗したりした日だけは、所詮0.0037%と思うことにします。
単身赴任の為、先週末こちらに引越しましたが、生活を始める準備でバタバタしていましたので、今日、明日が初の週末という感じです。
一人だと恐ろしく行動範囲が狭まるので、せっかく京都に住んでいるのに特に行きたい所もなく、何しようかなぁ…って感じですね。
とりあえず午前中は家でゆっくりテレビを見ることにしましたが、チャンネル回してみても見慣れた番組がない!
朝の番組はローカル色が強いですね…。
東京と横浜にしか住んだ事がない私にとっては、こんな事でもちょっとしたカルチャーショックです。
今年もあと残り少しですね。
寂しいのは、お気に入りのピーナッツ(スヌーピー)日めくりカレンダーが終わってしまうこと。
昨年末、アメリカのオクラホマで妻と一緒に買ったものです。
このカレンダーは、毎日、ピーナッツの4コマ漫画が楽しめます。
ピーナッツの漫画は、単にかわいいだけじゃなくて、アメリカの文化や英語を学ぶにも良い教材なんですよね。
二人で辞書を引いて、メモを取りながら楽しんでいます。
「来年のもほし~い!」と妻は言います。
私はもともとかなりのファンですが、妻もすっかりピーナッツが好きになったようで、ちょっと「しめしめ…」って感じです。
Amazonで探してみると、なんと来年のカレンダーも手に入りそうです。
早速注文しなきゃ!!
ここ数ヶ月間、なんでも搭載しているPDAがほしいと思っていましたが、先日、夫婦で家電量販店に行った時、理想のPDAを発見!
あまりの感動に、夫婦の会話もしばらく上の空。
HTC P3600
http://www.japan.htc.com/product_p3600.htm
サブカメラ, Wi-Fi 11g/b, Bluetooth, IrDA, GPS, SIMロック・フリー!!
なんでもあり。
使用イメージはこんな感じかな。
海外出張で知らない土地へ一人で向かう。でもGPSがあるからぜんぜんへいき~。
憂鬱な出張も、Bluetoothのステレオヘッドセット(HT820)でお気に入りのロックを聞きながらだと超ご機嫌。
出張先での電話も、手持ちのT-MobileのSIMカードを挿しとけばいつでも電話できて安心だし、リーズナブル。
ホテルでは、Wi-Fiでインターネットにつないで、ちょっと調べもの。
Skypeを使って家族とTV電話をしたら、寂しさもあっという間に解消です。
まぁ、海外のマップをダウンロードして使えるのかとか、BTはA2DPに対応しているのかとか、細かいところは調べる必要があるけど、H/W的にはOKって感じでしょう。
ただ一点、SDIO対応のSDスロットが欲しかったな。
新製品で10/25発売のようです。
PDA購入を悩みぬいて、ここまで引っ張った甲斐があったか。
それにしても、このP3600だったり、iPhoneだったり、海外メーカは楽しそうな携帯電話をいろいろ作っているね。
日本メーカもキャリアの縛りから開放されて、こういう面白い携帯電話つくってよ。
台風9号が来て首都圏のインフラが混乱していますね。
こんなとき、脆弱性うんぬんと言い出すメディアもありましたが、本当にそうでしょうか?
今のところ、脆弱を疑わなきゃいけない様な事件、事故は起こっていないように思います。
それより、台風が来ているのに、外出しなければいけない、その様な観念が存在している方がよっぽど社会構造に問題があると思いますね。
ついにとりました!
でも夢の中で…。(^^;)
会社から語学研修の成果として、TOEICで高得点をとるように言われています。
夢にまでTOEICが出て来るなんて、結構気になっているのでしょうか。
アメリカで半年間暮らした後でも、やっぱり難しいものは難しい。
適当にごまかした英語を使っていた、つけがまわってきたようです。
海外研修という大きなイベントが終わって、自分のモチベーションをどういう方向に向けていこうか、新幹線に乗りながら考えているところです。
私はやはり自然科学のアカデミックな分野に憧れています。
ただ、職場でそれを求めるのはもう不可能でしょうね。
物理の理学修士ということで、新卒は研究部門からスタートしましたが、転職や異動を経て、段々と下流へと下って来て、今ではもう自分の理想には戻れない所にきました。
とは言え、生活もあるし、今の会社には恩も感じるし、辞めて大学に戻ったり、またいたずらに転職したいとは思いませんね。
先ずは趣味で、アカデミックで何か楽しいトピックを見つけて、こつこつやってみようかななんて思っています。
趣味でできる事なんて限られていますが、根気よく続けていけば、いつかは大きな話になるかもしれませんしね。
帰国して二日後。
自分の国を悪く言うのあんまり好きじゃないんだけど…、日本って狭いし、生活必需品がバカみたいに高いし、歩いていても譲り合いがないし、都内だと空気が良くないし、何だか思っていたほど良い国じゃない…。
母方の祖母をこう呼んでました。
月曜日はその祖母の葬儀があります。
残念ながら行けませんが…。
小さいときは、よく祖母の家に行って遊んでもらいました。
旅行にも何度も一緒に行きましたね。
楽しかった事が色々と思い出されます。
今日は母の命日です。
思えば母が亡くなってから、あっという間に12年経ってしまいました。
心のどこかで、私は母に見守られていると信じています。
そうして、こういう特別な日にだけ、思い出したように感謝しています。
先日、海外研修の壮行会と言う事で、友達が飲み会を開いてくれて、そのうえ壮行品までもらいました。
「久しぶりに二人でフィオレンティーナに行ってきたら?」と渡されたのは食事券。
フィオレンティーナとは披露宴を開いたレストランのことですが、食事券の加盟店リストにそのレストランはしっかり載っていました。
「今のうちだし、和食食べてもいいけどね。」
ちょっとした気遣いがとても嬉しく感じられます。
早速フィオレンティーナで使わさせてもらったのは言うまでもありません。
なんか、友達って有り難いですね。
昨日は海外研修の準備で、健康診断のため会社近くの病院に行きました。
昼に会社を出たので、昼食は途中のSUBWAYでとることにしましたが、ローストビーフ・サンドとサラダを注文すると、ソースやドレッシングは何にするかとか、食べられない野菜はあるかとか、いろいろ聞かれました。
いわゆる欧米スタイルってやつでしょうか。
元はアメリカン・スタイルなんでしょうかね。
日本語でも馴染みのないスタイルだと戸惑うのに、これが英語だったら…。
以前、海外旅行で焦りながら注文した時の事を思い出します。
海外で生きていけるか、ちょっと不安になった瞬間でした。
まだ業務時間ですが、検診のために外出中です。
それにしても、物凄い暑さ…。
私は技術系だから、ノースリーブにシャツをはおっただけですが、それでも暑いです。
炎天下の中、しっかりスーツを着ている人もいます。
客先訪問となると、やはりスーツじゃないと失礼かなと思ってしまいますよね。
最近、クールビズとか言われますが、より根深く浸透してほしいなと思います。
でも、遅かれ早かれ、いつかネクタイが滑稽に思える時代が来るのでしょうね。
結婚後、妻が実家から持ってきて以来、お世話になっていたブラウン管テレビが壊れてしまいました。
今度は大画面薄型テレビが欲しかったのですが、高価だし、何よりこの狭い家には入りません。
許容できる横幅は60cm以下。
最高でも23V型…。
まぁ、今は背伸びせず、自分たちの生活スタイルに合ったものを買うとしましょう。
このサイズだと当然パネルは液晶で、現在それなりの機能の商品は、
位だと思います。
前から地上波デジタル放送で気になるブロックやモスキート・ノイズが何とかならないかと思っていたので、東芝のmeta brainという画像処理回路には惹かれました。
でも、23LC100は次世代インターフェイスHDMIがないので、残念ながら候補から外れました。
特選街という雑誌によれば、TH-23LX60の画像処理(PEAKS)も、それなりに評価されているようですね。
あとは購入時に店頭で主観評価と行きますか。
実際に画を見比べて、やはりMPEG固有のノイズはどうしようもないと言った感じです。
店員さんに
「両者のパネル応答速度はどう?」
と聞くと、
「液晶だと、どうしても動画に残像はのこります。それよりもコンテンツのブロック・ノイズが目立つから、見た目ではほとんど分かりません。」
なるほど、なかなか参考になる回答です。
いくつか機能について質問しながら、画像を見比べていましたが、それにしてもTH-23LX60は赤が強いのが気になります。
一応、仕事でトリニトロンの業務モニタを使った事もあり、何もいじってない色合いをちょっとは知っているつもりでいますので、TH-23LX60の画には何か違和感を覚えました。
「でしょう?見てください。この真っ赤っ赤!」
あれ?この店員さん、これまでの質問には客観的だったのに、急にソニーびいきかな?
あっ!メーカーからの販売応援じゃん!
でも、言っていることは適切で感じのいい人でしたし、何よりソニーの画の方が好感がもてたので、ちょっと悩みましたが、結局KDL-23S2000を買うことにしました。
余談ですが、そのソニーの人とは、地上波デジタル放送のMPEG画像は酷いねとか、H.264ならもうちょっといいのにねとか、アナログ・ハイビジョン技術は、せっかくNHKが技術の限りを尽くして築き上げたのに、アメリカに潰されたねとか話してたら、「業界の人?」とか言われてしまった。
いわゆる、電気屋さんで付け焼き刃の知識をひけらかす人になっていました。
あと数日後に届くのが楽しみです。
ウィンブルドンとW杯の決勝というビッグ・イベントは、見事に見れませんがね。
この時代だからこそ欲しいフィルムカメラ。
特に先週ビックカメラで見たNikon FM10がめちゃめちゃ欲しい!
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/film/slr/fm10/index.htm
久しぶりにフィルム巻き上げレバーと、巻き戻しクランクを見ました。
全てメカニカル、いいですね…。
それと、先日なぜか本屋さんにカメラが置いてありました。
HOLGA?伝説的トイカメラ?なんじゃそりゃ?
http://www.superheadz.com/holga/welcome.html
うーん…、面白そう!
今日は夫婦で買い物に出かけました。
最寄りの駅に戻った後、妻は美容院に行き、暫しの別行動。
私はTシャツ求めて駅前の丸井を探索しました。
欲しかったのはトレッキングやスポーツでも着れる通気性、速乾性の高いもの。
アウトドア専門店やFIELDなど探しましたが、なんとなくイマイチって感じでした。
諦めて駅ビルの本屋に行こうと思ったら、途中、ユニクロに良いTシャツが有るじゃないですか。
それも1000円!
数年前はユニクロをよく利用していましたが、当時、やはり安かろう悪かろうって感じがしましたし、最近はあまりユニクロで買っていませんでした。
でも今日改めて店内を見回すと、なかなか品揃えがいいですね。
それに前より品質が上がった気がするのですが。
特にポリエステル素材の衣類が私のニーズを見事に突いてきます。
時間と必要にかられて、しょうがなくユニクロで買った感のあるトレッキング用フリースも、アウトラスト採用で11月のアウトドアでも暖かくて軽かったし、結局かなり重宝しています。
…。
やっぱりユニクロは良いかも…。
Back to UNIQLOOO!!!
幼少時代から飛行機好きだった私は、小学1年生の頃にラジコン飛行機に憧れ、お小遣いをコツコツと貯めて、6年生になってようやく入門機の組み立てキットを手にいれました。
父の力も多少借りましたが、バルサ材でゼロから組み立てた飛行機には、とても愛着があり、大切にしていました。
ところが、完成してからまだ数回目のあるフライトの日、操縦ミスで空き地に墜落させてしまいました。
機首の潰れた機体を何とか直したものの、それから間もなく、今度は飛行中にエンジン切ってしまい、川の真ん中に落下。
泣きそうになりながらボート貸しのおじさんにモーターボート出してくれるよう頼んで(おじさん、ありがとう!)、流れる飛行機をボートで追いかけました。
要は手は器用だったけど、操縦はなかなか上達しなかったんです。
これで資金は無くなり、以来ラジコン飛行機はやっていません。
墜落の原因はラジコン独特の操縦テクニックにあります。
数十メートル離れた機体の状況を、目視だけでリアルタイムに判断し、操作しなければいけません。
当時、近眼が進んでいたこともありますが、子供の私には難しかったかもしれませんね。
今、もしラジコン飛行機が手元にあったら、是非パソコンで操作するシステムを作ってみたいです。
ゲームなどで十分手になじんだジョイスティクなら、操作性がよくて、気分も良さそうです。
自動操縦や支援システムがあれば、墜落の心配が軽減されるし、一人でも練習できそうですね。
更に無線は双方向にして、機体に積んだカメラの映像をパソコン画面に表示できれば、まるで本当に乗っているようで言うことなしです。
ラジコン飛行機の事となれば、この歳になっても、まだまだ夢がみられそうですね。
出勤時、都内から横浜方面への電車に揺られながら、近郊の住宅はどういう形が良いのかなと考えています。
車窓から何となく街を眺めていると、統一感がなくて、全体としての趣がないように思います。
日本の街とその住宅はこう有るべきという基盤、哲学のないまま、とりあえず住めればいい、規格を満足してればいい、それなりに綺麗に見えればいいと建ててきたから、なんとなく雑然としていて、安っぽい感じがするのでしょうか。
コスト重視で、規格さえ満足してない建物もある事でしょうしね。
「日本橋に青空を!」なんて騒いでる人がいますね。
私の考えとしては、そりゃ由緒ある橋だし、上に首都高なんてない方がいいけど、高速を動かすとなると技術、費用の両面で難しいのではと思います。
何より、動かして実質的に何が得られるのでしょう?
気に入らないから、一度造ったものを取っ払っちゃおうというのは、何とも浅い考えな気がします。
そこで私の考えはこれ。
「橋の上にアートを!」
高架道の側面をでっかいキャンバスにして、世界に誇れる芸術家に素晴らしい絵をかいてもらってはどうでしょう?
できれば、システィナ礼拝堂の「最後の審判」みたいにインパクトのある絵がいいですね。
現状を維持したまま、如何にすれば劇的に改善するか考える方が、クリエイティブで楽しいと思いますね。
帰りの電車に揺られながら、私は特技といえるほど、極めた趣味がないなぁと漠然と考えていました。
プライベートとなると、他の人より今一つインパクトが弱い。
何か自分にあったものを見つけて、とことんはまってみたいものです。
できれば、楽器や絵画、書道など、芸術的なものがいいのですが、ことさら才能がないので、生きている間に特技と呼べるようになるか、難しそうです。
自分にあったものを探すことが、限られた贈り物しか与えられなかった私には重要なのです。
英語が堪能な妻は、「英語勉強したら?」とよく忠告してくれます。
私も自分の英語力は問題だと思っているので、通勤時に英会話のCDを聞き始めたりはするのですが、全然進歩が無くて、数週間で嫌になって止めてしまいます。
外国人と商談→全然分からなくて落ち込む→勉強を始める→嫌になって止める
このサイクルを一体何回繰り返したやら…。
でも確実に言えるのは、英語のコミュニケーション能力が向上すれば、他の方法より確実に可能性が広がるのですよね。
何もやらないで時間を無駄にするくらいなら、上の「英語出来ない人スパイラル」をしたほうがいいかな。
場合によっては、渦を巻きながら上昇するかもしれないですしね。
その分、ブログタイムは減るけど…。
今、明治学院大の白金キャンパスにいます。
TOEICのテストを受けて、遅い昼食といったところです。
テストの出来は「聞かないで〜!」って感じですかね。
それにしても、構内はキレイで、天気も良くて、暖かくて本当に気持ちが良いです。
遠くから聞こえてくる体育会の気合いの入った声を聞きながら、キャンパスのベンチでのんびりしていると、大学生に戻った様で不思議な感じです。
また母校に行ってみたくなりました。
昔は祝日になると、よく日の丸が見られました。
今でも、「祝日=大好きな祖父母の家=玄関に掲げられた日の丸」という幼い記憶が鮮明にあります。
今は日本を意識する時って、スポーツぐらいしかなくなっちゃいましたね。
私は自分の国が好きなので、正直、自分の国につながる日の丸も君が代も好きです。
外国人は自分の国旗や国歌に誇りを持っていますよね。
自分もそうありたいし、全国民がそうであったらなぁと思います。
少なくとも、皆が自分の国を心から好きになるように、皆で何らかしらのアクションを起こすべきかなと思います。
うーん、このブログらしからず、ちょっと思想めいてきたかな…。
今週末は特に予定もなく、夫婦でのんびりしています。
土曜日の昨日は駅前まで散歩して、昼食は外で食べる事にしたのですが、妻に「何が食べたい?」と聞くと、「牛丼を食べてみたい!」という返事が返ってきました。
どうやら、今までファーストフードのいわゆる「牛丼屋」に入った事がないとか。
早速駅前の松屋に入ったのですが、「へぇ、こんな風になっているんだー。」とか、「結構お肉が柔らかいんだねー。」とか、感動しながら食べてもらえると、なんだか凄い事をしてあげたような気になってきました。
そういえば、こういう所に連れて来た事がなかったね。
私はタイトルにある曲の歌詞が大好きなのですが、牛丼屋でまるで"A Whole New World "ような気分になっていました。
15日から4日間、出張で台北市に滞在しました。
それにしても、台湾の勢いはすごいですね。
ランドマークの101などは、いかにも今の台湾を象徴しています。
でも帰りの飛行機の中で、日本の街の明かりが見えてきた時、この国もまだまだ捨てたもんじゃない、自分達がもっとこの国を盛り上げていかなくっちゃって、気持ちが熱くなりました。
最近は嫌なニュースばっかりですが、そんなものぶっ飛ばして、自分の国に誇りを持って頑張りたいですね。
職場で雑談中に思ったけど、ポータブルのゲーム機にGPSつけて、実際の居場所と仮想空間をリンクしたゲームがあったら面白くないかなぁー。
例えばRPGとかで、帰宅途中のタバコ屋さんの前でドラゴン出現!みたいな感じで…。
ゲーマーが街中うろつき回って収拾つかなくなるかな…。
折角天気の良い土曜日ですが、妻が海外出張で一人暇をつぶしています。
駅前には出かけましたが、用事を済ませて早々に帰って来てしまいました。
先日購入したエアロスミスのRockin' The Jointを聴きながら、パソコンの前に座っているという始末です。
さっきまで組み込みOSの勉強してたのですが、嫌になってブログに逃げてきました。
数ヵ月前からH8マイコンの開発環境をDebian GNU/Linuxに用意して、HOSカーネル・ライブラリの構築、最後にHOSを秋月電子通商のAE-H8/3069 LANボードにポーティングしてサンプル・プログラムが動作するまでを目標に頑張っています。
とりあえずカーネル・ライブラリの構築までできたと思いますが、サンプルをどうやって動かそうかというところです。
どうやらサンプルのターゲット・ボードはAKI-H8/3048Fの様で、ハードウェア・マニュアルを比較してたのですが、レジスタやらベクタやらで、もううんざりという状況です。
仕事ではチップベンダーがリリースした、英語でかかれた上に不完全なドキュメントを、数時間みても平気なんですが。
パソコンを止めて、エアロスミスを聴きながら、ちょっとでもマウス・ハープがコピー出来るように頑張りますかね。
組み込みOSの件は、成功次第ブログに書こうと思っています。
いつになるか検討もつきませんが…。
出勤時間、中途半端に急ぐ女性。
普通に歩くと男の私の方が速いから、抜きながら歩いて行くんだけど、ちょっと急いでる女性って一般的に「歩く」←→「小走り」を小刻に繰り返すから、望みもしないのに朝から抜きつ抜かれつのデッドヒート状態になってしまう。
特に小走りしてきて目の前で歩き始められると、「気合い入れてもっと走れー!」とか思っちゃう。
歩いている時、何度も同じ人を抜かすのって、ちょっとうっとうしいでしょう?
良くあることなんだけど、これを書く前にちょうどそういう事があったのさ。
まぁ、たぶん向こうも同じ事思っているだろうけど、こっちは歩いているだけだもんね。
実は毎回同じ相手だったりして…。
朝昼は晴れていたのに今はどしゃ降りだよ。
傘を用意しててよかったー。
私は無計画な人間なので、独りだと天気予報も見ずに家を飛び出したり、小雨だと傘ささなかったり…。
一方、妻はしっかり天気予報をみる人。傘もしっかり携帯してるなぁー。
こんな些細なことで、あらためて二人でよかったって思うね。
最近、実家から修士論文のファイルが複数見つかりました。
すべてフロッピーディスクに入っていたので、パソコンに移してくるのに苦労したよ。
当時、CD-Rとかはまだ一般的ではなくて、MOドライブがコンピュータ室にあるだけだったもんね。
FDDのデータは劣化が早いので、18枚中2枚はそのままでは読めませんでした。
Windows標準のスキャンディスクで何とか復旧、よかったよかった。
私の研究は大まかに言えば半導体表面物性の研究でした。
ホウ素(B)を高濃度に添加したシリコン(Si)表面(111)の構造を、電子線(反射高速電子線回折,RHEED)で詳細に解析しようというもの。
量子論を用いた動力学的計算と測定結果を比較し、原子の位置をÅオーダで特定します。
表面構造は下図の通り。
熱を加えると、図のように不純物のホウ素原子が特定な場所に収まってしまいます。
基礎的なテーマだったので地味な研究だったけど、計算プログラムを一から作り上げたし、それなりの成果が出せたという自負があるなぁ。
スーパーのレジ袋、布製で強くて大きくて持ちやすいやつを、売価500円位で作ってスーパーのレジで売って貰ったら儲からないかなぁ!原油高騰してるし。
デザインはおばさん向けの花柄と、私向けの無地でダーク色のナップサックね。
風呂上がりの体を冷やしつつ、こんな取留めもない書き込みをしてる私。
体冷えたら寝よ…。
単なる諮問機関の一報告書と言えど、数ヶ月前、政府税制調査会がサラリーマンに喧嘩売るような報告書を公表したにも関わらず、都市でも自民党が圧勝とは…。
予想外だったなぁ…。
今朝の天気予報で、27~28日に台風7号が上陸と知って、夫婦共々大ショック!
27日から四日間、北東北旅行の予定で、楽しみにしていたのに…。
スケジュール変更を旅行代理店に交渉したいし、体調も良くないし(週末、テニスや家族での食事会が楽しくて遊びすぎた)、何しろ勤労意欲が失せたので、夫婦で休んじゃった。
まぁ、会社には申し訳ないけど、こういう休みもありでしょう。
妻は隣の部屋ですやすや寝ています…。
今日は二人でのんびりしようかね…。
昨日、兄の家に長男が生まれました!
良かった良かった。
あと、Debian GNU/Linux Sarge が、6月6日に正式リリースされました。
良かった良かったって、一緒にする話ではないか・・・。
ところで、testing から移行するには、どうしたらいいんだ?
apt の sources.list を変更すればおしまいか??
わからん・・・。
本日、ブログの登録をしました。
よく分からんまま、とにかく書き込みをしてみる…。
本屋でなんとなく立ち読みしてたとき、ブログなるものに目が行き興味を持つ…。
ホームページはすでに開設しているが、めんどくさがり屋なので、ほったらかし。
そんな私にとって、ブログって結構いいかも。
こんどはこまめにメンテするといいけどね。
Recent Comments