コーヒーの味が戻った
前回、味が変わったと報告したハワイ コナですが、今日入れてみたら、味が第一印象にかなり近い味で美味しく飲めました。
前回と異なる点は、
- 暗室による常温保存
- グラインダーで豆を挽く前に、いつもより入念に掃除した。
コーヒー豆の保存方法は、買ったときの袋をそのまま流用して、中の余計な空気を軽く追い出し、口を二つ折りして、「食品袋くち止めクリップ」で止めて気密性を確保しています。
これまでは冷蔵庫で保存していましたが、冷蔵庫から取り出したときの温度変化と、それに伴う結露が気になり、常温保存することにしました。
もう一つ気になっていたのは、グラインダーについている前回挽いた粉のかすです。
グラインダーは毎回挽く前に付着した粉をブラシで落としていますが、今回は念入りに掃除してみました。
でも、1については一回温度変化と結露にさらした豆を、その後常温保存して味が戻るのはちょっと不思議だし、2については20g(マグで飲む&グラインドが荒いので、一人前にしてはちょっと多め)のコーヒー豆に対して、せいぜい数%の酸化した粉がそこまで味に影響を与えるというのも考えにくいですよね。
まぁ、今日でコナは飲みきってしまったし、最後の豆が楽しめたのは良かったです。
あと、購入してからちょっと時間が経過していたのに、ドリップ時に粉が膨らんだのは、まだ状態はそれ程悪くないということで、もともとかなり豆がフレッシュだったんでしょうね。
良い店で豆が買えてたようで、これまた良かったです。
アラモアナ・センターの"Honolulu Coffee Company"(Kioskではなくて、お店の方)、お勧めしておきます。

Comments